バスツアーの変化

ロバてん
ロバ
ロバ

最近は登山シーズンも終わり
日帰りの観光バスツアーが
多いんだよね

タヌ
タヌ

そうみたいね
やっぱりたいへんなの?

ロバ
ロバ

それが以前よりは
添乗員の負担が

減ってきているのさ

タヌ
タヌ

へー
それは良いことね

観光バスツアーの今

コロナによってバスツアーは
大きく変化しました

数は減っていますが
バスツアーは毎日出ています
これもGoToトラベルの
おかげですね

乗車定員が少なくなり
公共の電車や路線バスに比べれば
車内は密ではありません

観光バスの換気システムは
新幹線や飛行機と同じで
数分に1回すべての空気が
入れ替わります

バスツアーに乗ったことない人は
密なイメージがあるのでしょうが
実際には通勤列車や路線バスに
比べると密ではありません

変化したバスツアー

このところ毎日のように
日帰りのバスツアーに添乗しますが

正直言うとコロナ前よりも
仕事は楽になっています

人とたくさん接触るす仕事だから
危険度が高いんじゃないの
という意見もありますが
そういうのを気にする人は
とっくに添乗員を辞めています

変わった点としては
★乗車定員の減少
★添乗員とお客の接触機会の減少
★車内飲食禁止による食事の変化

乗車定員の減少
以前のバスツアーと言えば
40人以上乗るのが当たり前でしたが
今は別グループとの相席をしません
ツアーによっては
1人2席確約もあります
その分ツアー代は上がっていて
GoToトラベルがなければ
かなり高い値段に感じるでしょう

実際にお客が減ってきているので
満席になることは珍しく
だいたい20名前後が多く
時には一桁の場合もあります

添乗員とお客の接触機会の減少
接触を減らすために
添乗員がお金のやり取りを
することが無くなりました

バスツアーでよくあった
車内でのお土産販売や
保険代金の当日集金
旅行代金差額の集金返金
これらが現在は無くなっています

車内飲食禁止による食事の変化
忙しいバスツアーでは
車内でお弁当で食事を済ませる
ということが以前はありましたが
今は店内食か自由食になっています
(一部のハイキングツアーなどでは
お弁当の提供があります)

バスの中で食べられないので
お客も何か食べたい時は
バスに乗る前までに
食べる必要があります

これからは・・・

これからのことは
誰にもわかりませんが
なんとなく以前と同じツアーには
戻らない気がします

そうなるとGoToトラベルが無いと
ツアー代はかなり高くなります

なかなか想像が難しいでしょうが
ツアー代を左右するのはバス代です
乗車人員が少なくなれば
1人当たりの金額は高くなります

年末からGoToトラベルは
一旦停止になりますが
その時が本当の
今のツアー代金になります
それでも参加する人がいるのか
それともツアキャンになるのか

いつかはGoToトラベルも
終わるのでその後の変化がないと
ツアーは生き残らないかもしれません

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