バーナークッキングでジャンバラヤ

たぬレポ

今回はタヌキの愛読書である漫画「山と食欲と私」からまるごとトマトのジャンバラヤを作ります!

見た目のインパクトが大きく、とても美味しそうなので一度作ってみたかったのです。作中で使用しているケイジャンスパイスの代わりにジャンバラヤシーズニングを使いました。そのため若干作り方が違いますが、大まかな作り方は同じです。

タヌ
タヌ

今回はジャンバラヤと
冷たいジャガイモのスープ

ロバ
ロバ

ジャンバラヤって
昔、ファミレスで
食べたことあるな〜
たしかアメリカ料理
だったかな

タヌ
タヌ

そうなのよ
私の好きな漫画に
出てきて
とても美味しそうなの

事前準備

①トマトのヘタのまわりを丸く切り取り中身をくりぬく。くりぬいた中身は調理当日に使うため袋に入れて保存。

②玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、セロリ、鶏肉50gを角切りにする

③角切りにした材料をすべてフライパンで炒める。全体に火が通ったら軽く塩とコショウで味付け、シーズニングの味が濃いので薄めの味付けで。

④粗熱が取れたらトマトに詰める、切っておいたヘタで蓋をしてラップに包み冷蔵庫へ入れる。

⑤鶏もも肉150gを四等分にカットする、ジャンバラヤシーズニング1/3袋をふりかけた後で揉み込み、冷蔵庫で一晩置く。

S&Bのジャンバラヤシーズニングは2人前×2袋入ってるが今回はそのうち1袋だけを使用

⑥ウィンナーソーセージを輪切りにして保存袋に入れる。

ロバ
ロバ

今回は駅から気軽に
歩ける弘法山
山頂でも水があるから
バーナークッキングには
とても適しているね

タヌ
タヌ

ベンチもテーブルもあるし
とても良いわ〜

ロバ
ロバ

小田急線の秦野駅から
1時間ちょいで歩けるよ

タヌ
タヌ

帰りは鶴巻温泉駅に
縦走すれば
日帰り入浴もできるわ

当日調理

①クッカーの蓋にフライパン用ホイルを敷き、シーズニングで漬け込んだ鶏もも肉を皮面から焼く。皮がパリッとしたら裏返し、8〜9割くらい火が通ればOK。そのままホイルで包んで保温。

②クッカー本体にオリーブオイルを敷き、ソーセージを炒める。軽く焼き色がついたら米を入れて半透明になるまで炒める。

③米に火が通ったらシーズニング2/3袋を加えて、全体になじむように混ぜる。真ん中にトマトを埋め、くり抜いて保存しておいたトマトの中身と水を合わせて180ml注ぐ。

④蓋をして炊飯を開始、中火くらいで始め、沸騰して吹いてきたら弱火にする。10分弱で火を止める。バーナーの種類によっては火力が強いので火加減に注意。

⑤最初に焼いた鶏肉をクッカーのご飯に乗せて約10分蒸らして完成。

タヌ
タヌ

今回のスープは
冷たい物です

ロバ
ロバ

暑くなってきたから
よいね〜

冷たいジャガイモのスープとサラダ

前日にポタージュスープを作っておきペットボトルに入れて、一晩冷凍庫に入れて凍らせる。夏場は他の食材の保冷剤代わりになります。昼時には溶けて、ヒンヤリしたスープを楽しめます。注ぐ前によく振りましょう。

ジャンバラヤが味が濃いので、箸休めにもなるセロリとキュウリのマリネサラダを家で作り持っていきました。

タヌ
タヌ

ジャンバラヤが味が濃いけど
スープとサラダは
さっぱりしていて
よく合うわね!

ロバ
ロバ

具材が多いから
2人で米は1.2合だけど
量が多く感じたね

タヌ
タヌ

これは家でも
もちろん作れるし
ヤミツキになる
美味しさだわ〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました