コロナ休業支援金・給付金12月以降は・・・

お知らせ

11月まで延長されているコロナ休業支援金・給付金ですが12月以降は上限金額が下がると予想していましたが、どうやら上限金額はそのまま8355円で下がるのは給付率で現在の80%から60%になります。

最初にこの給付金が支給されたときに算出した前年の平均賃金(2019年の連続する3ヶ月)から算出するので、もう覚えていない人も多いかもしれません。

例えばわかりやすくその計算した賃金が月30万円だとすると、月30日で割るので1日は10000円でした。今までの80%なら1日あたり8000円の支給になりますが、60%だと6000円になります。

60%になっても8355円を超える人は今までと変わりません(月約418000円以上)が、今回は給付率が下がるので支給額が下がる人は多いと思います。

この措置は2023年の3月までとなるようです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました