ミャンマーでクーデター

お知らせ

クーデター後のミャンマー旅行

2月1日にミャンマーでクーデターが発生、スーチーさんらが拘束されました。これでミャンマーは軍事政権に戻ることになるでしょう。政治的なことは置いておいて、旅行の観点からすると今後入国が出来るのか?自由に旅行ができるのか?など気になる点がいくつかあります。

以前の状況に戻るとなると、観光に力を入れていたのがコロナも合わさり減退。このまま昔のように空路以外は入れなくなるというのは充分考えられます。さすがに兌換券復活と強制両替まで逆行するというのは少し考えづらいですが、可能性はゼロではないかもしれません。
VISAの取得もアライバルなどは無くなり、条件が変わる可能性があります。おそらくインターネットも自由に出来ず、外国人がSIMカードを買うのも難しくなるかもしれません。

なお、現在コロナの影響でアライバルVISAの発行や外国人の陸路入国は不可能になっています。

★兌換券と強制両替・・・ミャンマー政府が外貨獲得のため、入国時にUS300ドルをFECという政府発行のUSドル同等のお金と両替が義務付けられていました。物価の安かったミャンマーでこの300ドルを使うのはけっこうたいへんで評判が悪かった。このお金が軍事政権に入ると民衆が苦しめられるので、ミャンマーに旅行に行くのはやめようという運動もありました。2003年に強制両替は終了、兌換券も形骸化していき2013年には廃止になった。

緊急事態宣言

2月2日11都府県に出ていた緊急事態宣言が栃木県を除いて2月7日までが3月7日までに1ヶ月延長されました。今回の緊急事態宣言がコロナに効果があるのかどうかと言われていますが、経済を悪くする効果があるのは間違いありません。旅行業もまだまだたいへんな状況が続きます。

なお対象の10都府県は東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、岐阜、大阪、京都、兵庫、福岡。
今後、感染状況が終息した場合は3月7日以前でも早めに解除することもあるというのは変わらずです。

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