山ヒルとミツマタ 大山三峰

たぬろばチャンネル

大山三峰日帰りツアー

丹沢の大山三峰日帰りツアーです、小田急線の本厚木駅集合で路線バスにて清川村役場バス停へ。大山三峰を縦走して広沢寺温泉に下山して帰りも路線バスで本厚木駅に戻る内容。

参加はお客さん3名とガイド1名と添乗員1名。3人は自己最小タイです・・・

大山三峰縦走

大山三峰は昨年2回来て、そのうち1回山ヒルにやられました。今回も前日に雨が降り、気温の高い日ということで山ヒルの出る条件です。

本厚木駅に集合して7:40発の路線バスで清川村役場まで約35分の移動。一つ先の煤ヶ谷バス停の方が登山口には近くなりますが、清川村役場バス停向かいの道の駅のトイレを利用するためにここで降ります。しばらくアスファルト道を歩いてから登山道へ、土道を登っていきます。やはり予想通り山ヒル出現、お客さんは初めて見たということで軽いパニック状態に・・・靴などに這い上がってきたヒルを枝を使って落としていきます。

大山三峰を目指し登ります
変わった形状のツチグリ

稜線に上がるともうヒルはいません。アップダウンを繰り返しながら三峰を目指していきます。北峰、中峰、南峰(山頂934m)と鎖場などを通過しながら歩いていきます。標高がそれほど高くないので木があって展望はイマイチの山ですが、それでも大山や相模湾に浮かぶ江ノ島などが見えました。

木々の間から大山が見える
鎖場を通過します

稜線から不動尻への下りはザレと鎖場などがあり、注意して下りていきます。不動尻まで下りるとたくさんの人が、大山から縦走してきた人や今が見頃のミツマタの群生を見に来た人達が多くいました。

不動尻にはミツマタが群生している
そろそろ見頃終盤

不動尻からはアスファルト道歩きで広沢寺温泉まで歩きます。15:10発の路線バスにギリギリ間に合い乗車、これを逃すとアスファルト道をさらに20分くらい歩いて温泉入口バス停まで行く必要があります。3人と少人数ということもありこのバスに間に合いました。いつものツアーペースより1時間位早いゴールです。

山ヒル

家に帰ってきて靴下を脱ぐと血で汚れていました・・・そうです今年も山ヒルにやられました。もう少し早い3月中旬くらいだと大丈夫ですが、3月後半から10月中旬くらいまではこの山域は山ヒルが出ます。よくヒルが上から降ってくるという話を聞きますが、それは迷信で実際には足元から這い上がってきます。よく見ていると登山靴やズボンに這い上がってくる山ヒルの姿が見えます。そんな時は周りにある木の枝を利用して落とすと良いです。

塩水が良いとかいろいろ話も聞きますが、それでもやられる人もいます。吸われた時は痛みが無いので気づかないのも厄介です。

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