吉野山は桜より杉が多い

たぬろばチャンネル

吉野山と山の辺の道ツアー

奈良県の吉野山と山の辺の道を歩く1泊のツアー、初日は山の辺の道を大神神社から黒塚古墳まで歩き、2日目は吉野山を下千本から奥千本そして青根ヶ峰に登り蜻蛉の滝まで縦走します。

山歩きと桜を楽しむツアーで宿泊は奈良駅前のビジネスホテルです。ツアー参加客は17名、ガイド1名と添乗員1名です。

2日間雨予報ですがどうなるか・・・

ロバ
ロバ

今回は花粉対策で
水中ゴーグルを
使ってみたよ

タヌキ
タヌキ

は〜!?

1日目 山の辺の道

東海道新幹線のこだまで三河安城駅へ、観光バスに乗り換えて奈良県へと移動していきます。1日雨予報で雨具をしっかり用意してもらいましたが、奈良県に入り天理市あたりで雨が止み、スタートの大神神社(おおみわじんじゃ)では完全に雨が上がっていました。案内人と合流して丁寧な解説を聞きながら山の辺の道を歩いて行きます。

雨が上がったのはラッキーでしたが、その分花粉が飛びます・・・桜がちょうど見頃との情報でしたがその通りでした、大神神社から狭井神社(さいじんじゃ)に向かう途中の大美和の杜は桜が見事でした!

本日のコースは7.5kmで30m以内くらいのアップダウンを繰り返す道のりですが、桜を始めとする春の花が見事でした。

桧原神社、崇神天皇稜などを経てゴールの黒塚古墳へと歩いていきます。最後の黒塚古墳でも桜が充分に楽しめ、そして約4時間かけてゴールです。

バスと合流して宿泊先の奈良駅近くにあるABホテルへと向かいます。ビジネスホテルでの宿泊となるので夕食は自由に奈良駅周辺でとなります。

2日目 吉野山

本日も雨予報でしたが、朝起きると天気予報が変わり曇のち晴れ予報になっていました。奈良駅前のホテルを出発して吉野山まで90分ほどのバス移動です。下千本の駐車場(標高315m)からのスタート、観光客に混ざり舗装路を歩いていきます。

蔵王堂、吉水神社、桜本坊などを参拝しながら下千本、中千本を歩いていきます。桜は下千本と中千本は満開まではまだでしたが、5分咲以上にはなっている感じでした。そのまま舗装路を登り上千本に入ると観光客も少なくなります。上千本はようやく咲き始め、奥千本はまだツボミでした。奥千本の入口の金峯神社まではアスファルトの舗装路の登り、金峯神社でお弁当タイムとなり名物柿の葉寿司を食べます。


金峯神社からは石畳と土道の登りを30分弱で青根ヶ峰の山頂へ、針葉樹林帯で展望はありませんが山頂看板と3等三角点があります。ここからは下りとなり、最初は急で滑りやすく注意が必要です。ひたすら花粉の多いスギ、ヒノキ林の中を下っていきますが、音無川の流れに出合うと緩やかな下りに変わります。最後は蜻蛉の滝(せいれいのたき)に向けて階段などの下り、落差50mの滝を見た後はさらに階段を下ると駐車場でゴールです。天気予報通り午後からは晴れて雨の心配なく歩けました。

歩き終わった後は観光バスで三河安城駅へ約3時間半の移動。途中のドライブインで休憩を取り駅へ。帰りも東海道新幹線こだまで帰ります。

ロバ
ロバ

水中ゴーグル着用
目が痒くならなかったよ

タヌキ
タヌキ

怪しい人だ!

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