添乗員必見!コロナ休業支援金・給付金

ロバてん

派遣添乗員は対象になりますが
所属会社からすでに

●雇用調整助成金の
休業補償金をもらってる

場合は対象外

●3万円以上の
コロナに関する見舞金や
金額にかかわらず
休業手当をもらっている場合
そのもらった月は対象外

●副業などと合わせて
確定申告をして
事業化給付金を

もらってる場合は

対象外となります

申請にあたってやるべきこと

★7月10日から申請開始になったが
8月まで待ってから申請する
お金に余裕のある人は9月に申請

どのタイミングでも支給額は
変わらないことが判明しました


★所属会社から添乗以外の
仕事の斡旋があっても
月に33万円以上(1日11000円以上)
になる仕事でなければ
可能であれば10月までは受けない

★もしまだ有給休暇が残っていたら
10月以降に利用する

理由は最後に説明します

追加・訂正事項

10月10日追加

10月9日より

WEB申請ができるようになりました

もう少し早ければやってたのに

郵送で申請してしまいました

10月5日追加

Web申請ができるようになってから
2回目の申請をするつもりでしたが
未だに準備中の表記・・・

なので郵送にて
2回目の申請をしました

1回目の支給決定通知書にある
支援金等対象者番号を
申請書に貼りつけ
要件確認書の事業主記入欄を
所属会社に記入してもらい
休業中の賃金が確認できる書類と
休業証明を会社からもらい郵送

1回目のように振込先銀行や
身分証明証などは不要です

前回は20日ほどで支給されましたが
今回はどうでしょうか

9月27日追加

厚生労働省のホームページにて
12月までの延長が表記されました


9月初めに発表はあったのですが
なかなかホームページには
反映されていませんでした
10、11、12月分の申請締め切りは
来年の3月31日になります

未だにWeb申請は準備中です
もし延長されなかったら
運用されず終いだったのでは・・・

8月27日追加

どうやらこの給付金
12月まで延長される見込みです
もちろん雇用調整助成金も同様なので
会社から休業補償もらっている人も
同じく延長される見込みです

近々発表があるようです

8月25日追加

本日無事に給付金が振り込まれました
同日郵送にて支給決定通知書
という物も届きました

8月5日に郵送してから20日後です
2週間目安と書いてありましたが
このくらいなら上出来な気がします

なお、この支給決定通知書の
下部にある対象者番号を
2回目以降の申請の際に
申請書に貼って申し込みます

8月17日追加

本日労働局から電話がきました
振込先に指定している楽天銀行

キャッシュカードの裏面に
口座番号が書いてあり
さらにWeb ページも
プリントして送ったのだが

振り込む際には
カタカナ表記になるので
カタカナと口座番号が
一緒に書いてある物が
欲しいとの事・・・

ま、そういう物は無いので
キャッシュカードの表面に
ローマ字表記があるので
それをFAXすることになった

これから申請する人がいたら
インターネットバンクの場合
表裏両方コピーが良いみたいです
表面のデビットカードの番号は
塗りつぶしてOKとのこと

郵送したのが8月5日で
12日後に電話がきましたが
順調で2週間ほどで振り込まれる
とWeb に書いてあったので
これで今週中に振り込まれれば
予定通りとなります

8月3日追加

2回目以降の申請用紙には
直近6ヶ月中、任意3ヶ月の
休業前賃金額の記入欄が無い
👇👇
よって2回目以降の申請も
1回目と同じ休業前賃金が適用される

2回目以降であれば
どのタイミングで申請しても
支給金額は変わらない


8月1日追加

8月に入り2回目以降申請の
記入見本、用紙のダウウンロードが
厚生労働省のページから可能に

支給・不支給決定通知書の
下部にある対象者番号を
貼り付ける欄がある

よって1回目の申請をして
結果が出てからでないと
申請ができない

Web申請はまだ準備ができていない

7月27日訂正

冒頭に3万円以上のコロナに関する
見舞金や手当をもらってる場合
対象外と書いたが

正しくは

見舞金は3万円以上
休業手当は1円でも対象外
この手当とは就労日数から
割り出されて支払われた物

さらに対象外となるのは
それが支払われた月のみ

添乗員が対象となる手当て

派遣添乗員の就業形態は
自由業扱いとなり
個人事業主やフリーランス
には当てはまらず
持続化給付金をもらえる
対象にはならない
(添乗員を副業にしていて
本業が別にある場合
持続化給付金の対象に
なる場合がある)

かといって普通の社員、契約社員、
パート、アルバイトとも違うので
雇用調整助成金も対象外

今回発表された個人で申請できる
雇用調整助成金にあたる
コロナ休業支援金・給付金
添乗員も対象になる

持続化給付金は個人で
もらえる最高額は100万円だが
この休業支援金・給付金は最高で
201万3千円(不可能に近い)となる

申請方法について

申請は厚生労働省のWebサイトから
Web申請は現在準備中のため
必要書類をプリントアウトして
郵送で申請する

個人で申請する方法と
所属会社がまとめて
申請する方法があるので
自分の会社にどちらか確認が必要
個人の場合はコチラより👇

個人申請で必要な物は

  1. 申請書
  2. 支給要件確認書
  3. 本人確認書類
  4. 口座確認書類
  5. 休業開始前賃金及び
    休業期間中の給与を証明するもの

このうち1と2は
前述のWebページから
ダウウンロードして記入
2に関しては事業主の記入欄がある
もし事業主が記入してくれない場合は
未記入で申請可能

3は免許証などのコピー

4は支援金を振り込んでもらう
銀行口座の通帳などのコピー

5は休業前の半年間の内
任意の3ヶ月分の給料明細と
休業中の給料明細または
収入が無ければそれに準ずる物

対象となる期間は
令和2年4月1日から
9月30日までの183日間

支給額の計算式

支給額の計算式は
休業前の1日あたり
平均賃金の80%(上限11000円)
×休業した日数

休業前の1日あたり
平均賃金の出し方

休業申請をする月の
6か月前の間の任意3か月間の
給料を足してそれを90で割る

4月分からの申請なら
前年10月から3月までで
給料の高かった3ヶ月を選ぶ

連続でなくてもOK
10月、12月、3月という選択で可

休業した日数の出し方

申請する各月の日数から
働いた日数を引く
この働いた日数には
有給休暇や自己都合の休暇も含まれる
1日4時間未満の労働
(精算やセンディングなど)は
0.5日でカウントする

昨今、添乗員も有給休暇を
もらえる会社が多くなったが
自分がこの申請でもらえる
一日の額を上回らない限り
使わない方が良い

【例】添乗員さんAの場合
3月中旬から仕事はゼロになり
会社からの補償なども無し
4月と5月に有給休暇を
10日分づつの20日間利用する

10月から3月までの給料で
良かった10月の41万円、
11月の44万円、2月の35万円を
足すと120万円になる
これを90日間で割ると
13,333円 これの80%だと10,666円
(小数点以下切り捨て)

4月から7月までの分を申請すると
122日間、これから有給の20日を引き
102日間となり
10,666×102=1,087,932円となる

8月、9月の61日間については
今後の申請となる

最高金額をもらうには
休業前の申請する3ヶ月の月収の
平均が412,500円以上
尚且つ4月以降に有給休暇を取得せず
まったく所属会社から収入を
得ていない状態で最高額となる

月収平均としてこの金額は
首都圏で働くベテラン添乗員でないと
難しい金額
このご時世、有給がある会社で
4月以降の旅行業界の状況だと
1日も利用しないというのも難しい
というわけで最高金額の収受は
困難だと思います

まとめ

申請は厚生労働省の
Webページからとなるが
現在は郵送対応のみなので
必要書類をプリントアウトする

所属会社に記入してもらう欄があるが
書いてもらえない場合は未記入でもOK

4月1日から9月30日までが対象となり
2回、3回に分けて申請可能

★9月30日分まで申請できるが
現在8月、9月分の
2回目以降の申請については
まだWebで未発表

発表されました!

もしかすると休業前の1日あたり
平均賃金の80%を算出するのに
8月の半年前の2月から7月になる
可能性があるので
その場合3月以降は添乗員の収入は
ガタ落ちでしょうから
もらえる金額が下がる可能性がある
そのため現時点で
なるべく一度に申請できる
4月から7月までをまとめて申請するよう
7月31日を過ぎてから

申請をした方が良い
お金に余裕があるなら9月に入って
8月分までまとめることも可能

どのタイミングでも支給額は
変わらないことがわかりました

申請期限は郵送の場合は
4月~6月分は9月30日必着
7月分は10月31日必着
8月分は11月30日必着
9月分は12月31日必着
Web申請は未発表



★現在の所、休業期間中の
他のアルバイトなどについては
触れていないので
9月30日まではこの給付金でもらえる
1日あたりの額を超えないなら
所属会社以外で収入を得たほうが良い

ただし、仕事があるのだから
自己都合の休暇だと言われた場合は
この限りではない

★有給休暇も労働日数に
カウントされるので
4月1日から9月30日までの
間は利用しない方が良い

今後旅行業界に明るい未来は
しばらく無いでしょうから
来年以降の収入も期待できません

もらう給付金の3割くらいは
来年同時期まで取っておいた方が
良いでしょう
おそらく持続化給付金同様
課税対象になると思います

もし何か質問、疑問などが
ありましたら
コメント欄へお願いします
8月になり実際に申請すると
わかることもありますので
その場合は記事を更新していきます

コメント

  1. 鈴木 誠 より:

    良かったね 小生はクラツーの収入より年金額が多いため給付対象になりませんでした

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