ツアーに参加するか迷ってる人必見!

ロバてん

先日の北海道ツアーの後
1泊のツアーに行ってきました
今回のツアーは東北の山を

二つ登る一般的なツアーで
去年までもあったツアーです
コロナによりツアーがどう変わったか
今回はお客さん目線で

紹介していきたいと思います

なおツアーの現状は
コロナの感染状況や
旅行会社、ツアーによって
変わってきますので
それを踏まえて
参考にしていただければと思います


ツアー出発前

最近では無くなる傾向であった
添乗員からの前日までの
電話連絡が復活しています

あらかじめ書面でコロナに関しての
注意事項が送られてきているので
それを読んでおけば問題は無いです
連絡はそれに準じた内容になります

マスク着用
体温計、筆記具の持参
健康チェックシートの記入

この3つはコロナ以前のツアーでは
無かった物です

マスクはホテル内、乗り物内で必要
集合場所に来るまでの交通機関でも
必要となるので
言うまでもないと思います

体温計、筆記具の持参
添乗員は予備を持っていますが
極力接触を控えるという事で
持参を推奨しています

健康チェックシートが
事前に送られてきます
体温などを記入する欄があり
当日受付の際に添乗員に渡します

ツアー当日・受付

集合場所で受付の際に
前述の健康チェックシートを
添乗員に渡します
体調不良(熱がある、咳がある)
の場合その場で参加を
断ることもあります

添乗員からの配布物は
ジップロックのようなビニールに
一つにまとめられて渡されます
登山のツアーでは
元々ほとんど無いですが
お弁当やお土産の申し込み販売は
現在おこなわれていません

集合場所などの公共の場での
添乗員の案内は控えめとなります
お客さんを集めて大声で
説明をすることが現状難しいです

列車内

今回は新幹線利用のツアーでしたが
JRはあまり以前と
変化が無いように感じました

対面を避けるため
座席を回転させての使用は
禁止とのアナウンスがありましたが
列車内での車内販売は有り
飲食も禁止ではありません
座席は空いていても
団体はまとまった席になっています

相席の場合は車内での
弁当などの食事は難しいと思います
一時的にあいてる席に移動するなどの
対応が必要になります

バス車内

バスの席は1人2席利用です
家族やグループ参加の場合
そうならない時もありますが
現状、他人と相席にはなりません

ドライバーにこの写真の様な
感染症対策が取られていない場合は
1列目の座席は添乗員も含め
使用ができなくなります
お客の座席は2列目ないし
3列目以降となります

以前は日が変われば
席が変わってましたが
翌日以降も席位置が変わりません

観光ツアーでおこなっていた
有料前方席も無くなっています

また車内は飲食禁止
喉を潤す程度の飲み物は可

乗車の度にアルコール消毒を
実施しています

ホテル内

ホテル入館時にスタッフによる
非接触型体温計による
検温がありました

大きいホテルだと空港などにある
カメラ式の場合もありますが
GOTOキャンペーン対象になる宿は
いずれにせよ検温があります

ここで規定以上の体温の場合
保健所の指示に従うことになります

GOTOキャンペーンによる
身分証明書の確認は
団体の場合はしないホテルが多いです

食事中と入浴中、自分の部屋以外は
ホテル内はマスク着用です
忘れやすいのが大浴場に行く時で
エレベーターを利用するため必要です
前回のツアーを含め私も何回か
部屋を出てから取りに戻りました

今回のホテルは夕食は通常
バイキングスタイルですが
今は和食膳になっています

朝食はバイキングでした
バイキングの場合は
入口でビニール手袋が渡されます


食事場所の入口はもちろん
エレベーターなど至る所に
アルコール消毒液は置いてあります
現状ツアーに参加するうえで
自身で持ってこなくても大丈夫です

大浴場の入場制限は
特にありませんでした
これは先日宿泊した
北海道のホテルもそうでした

登山中

登山ガイドが以前より多く付きます
今回のツアーの参加人員は16名
以前はガイド1名添乗員1名でしたが
ガイド2名添乗員1名体制です

歩く際に前の人と2m間隔をあける
という案内になってます
2mといえば人間が横になって
それにプラス少しという感じ

普通に歩いていてもそのくらいは
間隔が開くと思うので急登や
狭い所以外は意識しなくても
大丈夫だと思います

なお、登山中はマスクだと
呼吸が苦しいのでBUFFや
スカーフなどを推奨しています

ロープウェイなどの
乗り物もマスク着用が
義務づけられています
また乗車定員も減員されているので
移動などに普段より時間がかかります

下山して少し何か食べたいとき
今までだと行動食の余りを
バス内で食べられましたが
それが出来ないので乗る前に
少し食べるなどの工夫が必要です

もちろん下山後のビールなども
バス内では不可です

登山後の温泉施設などでの
入浴は残念ながら今は無しです
風呂のない山小屋泊のコースは
入浴付きの場合もあります

まとめ

★体温計、筆記具、マスクは必要
★熱や咳があるとツアー参加、
ホテル宿泊が出来ない場合があるため
体調管理はしっかりしておく
★バス車内では飲食不可
★最終日の下山後の入浴は無い

その他一般的なマナーを
守っていれば問題ないと思います

以前ニュースで言われていたような
県外からの観光客への嫌がらせも
まったくありませんでした

なにより観光客は登山客も含め
だいぶ増えてきているのが現状です
10月になれば東京都のGOTO対象
地域共通クーポンの発行でさらに
増えてくると思います

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