ペリメニ祭り

たぬレポ

ペリメニとは

ペリメニとは

ペリメニはロシア料理で水餃子に似ています。地方によって異なるがサワークリームや酢、唐辛子と食べます。スープに入れて食べることもあります。ロシアや旧ソ連のウクライナなど、また周辺国のブルガリア、ルーマニア、ポーランド、トルコなどでも名前は変わりますが似たような物があります。
イタリアのラビオリやトルテリーニもこれに近い物で、現在ロシアの冷凍食品のペリメニはイタリアの会社で作られている物が多いそうです。

おそらく起源は中国の餃子だと言われています、餃子は紀元前6世紀からの歴史があります。

アルメニアの食堂で
食べたペリメニ(写真左)
タヌ
タヌ

本日は
ペリメニ祭りを
開催する~!

ロバ
ロバ


ロシア料理のペリメニ?

タヌ
タヌ

そう
たくさん作るから
ロバさんも手伝って

ロバ
ロバ

たくさん作るから
お祭りなんだね

タヌ
タヌ

たくさん作って
たくさん食べる‼

ペリメニの作り方

材料《皮》 

強力粉…200g
薄力粉…100g
塩…小匙1/2
卵…1個
水…100~150cc

強力粉・薄力粉・塩をざっくりと混ぜておく。
卵、水を加えてヘラで混ぜていく。
(水は100㏄から始めて生地の状態に合わせて少しずつ加える)
生地が全体的に纏まったら手でこね、写真(2枚目)のような状態になったら丸く形成し、濡れ布巾をかけて30分ほど寝かせる。

タヌ
タヌ

生地を
寝かせている間に
タネを作るよ!

材料《タネ》

合いびき肉…300g
玉ねぎ…小1個
ニンニク…1片
塩・胡椒…適量

玉ねぎ、にんにくはみじん切り。
合いびき肉をボウルに入れて塩・胡椒で味付けし手でこねる。
(胡椒は粗挽きの物を多めに加えると美味しい)
肉に粘り気が出てきたら玉ねぎ・にんにくを加え、混ぜ合わせたら完成。

寝かせた生地を4等分する。そのうちの1つを細長く伸ばしカットする。
カットした生地を綿棒で丸く伸ばす。
(円の中心から外側に向けて伸ばし、皮の外縁が薄くなるようにすると包みやすい)

形成した生地にタネを乗せて包む。だいたいクルミ位の大きさが目安。
ペリメニはあんまり大きくないのです。

ロバ
ロバ

餃子を作ってから
くるっと丸める感じだね

当日食べる分以外のペリメニは冷凍保存します。
後日食べる時はペリメニを解凍せずに、凍ったまま沸騰した鍋に入れて茹でてください。
(解凍してから茹でると生地がべちょべちょになり穴が開きます)

材料《仕上げ》

ベイリーフ…2枚
サワークリーム…お好きなだけ
有塩バター…お好みで
ディル又はイタリアンパセリ…大匙1

ディル又はイタリアンパセリをみじん切りにする。
大きめの鍋にたっぷりの水を入れて沸かす。
沸騰したらベイリーフとペリメニを入れ10分程茹でる。
途中ペリメニ同士がくっつかないように優しくかき混ぜる。

茹で上がったペリメニをお皿に移し、サワークリーム、バター、イタリアンパセリを乗せて完成!


我が家ではペリメニと一緒にシメジを茹で、上記にゆで汁を加えてスープ状にして食べています。
この日はディルもイタリアンパセリも品切れでしたので、普通のパセリを使いました。
是非ともドライではなく生の物を使ってください!味も香りも違います。

因みに冷凍したペリメニはトマト鍋の締めに加えたりもしています。
トマトスープとの相性も抜群です!


タヌキのペリメニとの出会い

実はタヌキはロシアに行ったことがありません。
ロシアのペリメニを食べたことが無いのですが(アルメニアで食べました)、子供の頃に今は無きロシア料理店『ロゴスキー横浜店』へ叔母がよく連れて行ってくれたのです。
その時に食べたペリメニが美味しくて、大人になってから本場レシピを探して作るようになりました。
タヌキ的にはお店の味に近い仕上がりになってると思います。
(ロゴスキーのペリメニは鶏肉を使っています)

今回はタヌキが作っている他国籍料理をご紹介しました。
ご好評またはご要望がありましたら、また他の料理もご紹介致しますので、是非コメントくださいね♪

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