ロシアンティー

たぬレポ
タヌ
タヌ

たぬレポです
今回はロシアンティー!

ロシアンティーと言えば
ジャムを紅茶に入れるという
イメージだが

本家ロシアではジャムを直接入れずに
スプーンでジャムを舐めながら
飲む方が主流だそうです

訪れたウクライナやカザフスタン
アゼルバイジャンなど旧ソ連圏では
ジャムを入れて飲んでいました

凄く寒い地域では
直接入れると紅茶の温度が
下がってしまうから
入れずに舐めると言われています

現地の家庭にお邪魔した時や
民宿的な所に泊まると
必ずと言っていいほど出てきます

また専門的なカフェもあったりして
かなりたくさんの種類の
ジャムを置いています

あともう一つの特徴としては
濃い目の紅茶を作り
お湯を足すように入れて
濃さを調節するという飲み方をします

これはトルコやイランでも同様の
飲み方をします
トルコは角砂糖を入れて
イランではべっこう飴みたいな
飴を舐めながら飲みます

イランより西は自分で
甘さを調節できますが
東に行くとインド文化圏になり
最初から甘い物がでてきます

ロバ
ロバ

ロシアではお茶は
チャイ
これはインドからトルコなど
アジア、中東圏で共通だよ

タヌ
タヌ

へ~
英語だとティー
だから少し似てる?

ロバ
ロバ

元は茶(チャ)だよ
中国、日本、タイなど
東、東南アジアでは
チャだよね

タヌ
タヌ

お~~!

ロバ
ロバ

そしてそれがミャンマーあたりの
インド文化圏やロシア文化圏で
チャイに変わり

タヌ
タヌ

ふむふむ

ロバ
ロバ

ギリシャでツァイ
イタリア、フランスで
イギリスでティーだね

タヌ
タヌ

なるほど!
勉強になったわ

コメント

タイトルとURLをコピーしました