蔵王雪国満喫ツアー1

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山形新幹線

色の違う新幹線が連結しているのを見たことがある人もいると思うが、それが山形新幹線や秋田新幹線である。東北新幹線の線路上では連結したまま時速300キロ近くで走っていくが、
山形新幹線は福島駅で切り離され奥羽本線の線路に入っていく。奥羽本線に入った後は最高速度は130キロで途中は単線区間もあるため、途中の駅ですれ違い待ちで5分くらい停車することがある。

列車内は他の新幹線だと2列-3列の配列だが、この山形新幹線と秋田新幹線は2列-2列の特急車両と同じ配列となるためミニ新幹線という呼び方もあります。新幹線の名称は「つばさ」でこれは前身の特急「つばさ」から受け継がれている。

この車内と奥羽本線に入ってからの走行だと新幹線のイメージからはかけ離れているが、福島を出てからの山の中を走っていくにはこのスタイルが適しているとのこと。

山形新幹線の車内
赤の秋田新幹線と
緑の東北新幹線
タヌ
タヌ

新幹線乗ったのに
新幹線ぽくないから
驚いたわ~

ロバ
ロバ

福島駅から先は
山に入るのでかなり
揺れるしね

山形駅から蔵王温泉へ

今回の目的地は蔵王温泉、山形駅までは前述の新幹線利用で3時間弱。山形駅からは路線バスで約50分、片道1000円。これが意外と新幹線からの乗り継ぎが悪く、30分以上待ち時間があるのは当たり前。駅ビルでの買い物のためかと勘繰ってしまいます。蔵王温泉は蔵王連峰の山の麓にあるので、最後の方は山道になります。東京などから路線バスもありますが、ほとんんどは夜行で時間も新幹線より倍以上かかります。蔵王温泉街にあるバスターミナルが終点となります。

冬の山形駅には
樹氷のオブジェがある
山形駅から蔵王まではバス移動

あとがき

お読みいただきありがとうございます。だいぶ時間が経ってしまいしたが昨年12月、GoToトラベルが停止になるギリギリで行ってきた蔵王のお話です。蔵王は温泉、スキー、樹氷、グルメと盛り沢山で良かったですよ。しばらくは蔵王のお話が続く予定です。

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