第22話 サハラ砂漠ツアー

21~30話

たぬろばツアーズ第22話

サハラ砂漠ツアーに参加するには

サハラ砂漠入口の町メルズーガが
モロッコでは知られているが
そこからさらに砂漠に近い
ハッシ・ラビアッド村の宿に泊まる

宿では砂漠ツアーを取り扱っていて
それも込みで宿泊先を決めると良い

村から砂丘が見える距離です


宿泊代が安くても
砂漠ツアーが高い所もある

今回利用したのはWilderness
1泊1人130ディルハム(約1500円)
2食付き、洗濯機やWiFi使えます

行き方はメルズーガの町から
有料送迎があり
車1台50ディルハム(約600円)
もし自力で行く場合は
メルズーガより手前のリッサニから
乗合タクシーを利用する

ここの砂漠ツアーは
1人250ディルハム(約2900円)
昼間は暑いので夕方16時頃出発
ラクダに90分ほど乗って
夕陽を見てからテントで1泊

テントと言っても最初から
設置されていて
いろんなツアーが共有している
トイレもあるし
ソーラー電気もあります

夕食を食べてから夜には星を見て
翌日は朝日を見てから宿に戻って
シャワーを浴びて
朝食を食べるという内容

西洋人に人気なのはバギーに乗ったり
砂丘でスキーやボードをする内容
日本人はラクダに乗るのが人気

ツアーと言っても少人数で
我々の時は3人でした

料金などは2014年2月の情報です

砂漠の生活

砂漠の民ベルベル人は
アラブ人とは違い先住民である

モロッコの有名なタジン鍋は
ベルベル人由来と言われているが
少ない水でも調理ができる

ベルベル人やアラブ人の衣装も
見た目は暑そうだが
通気性や保湿性が良く
昼夜の気温差の激しい
砂漠気候に適した服装である

衣装や食事は
いずれも現地の環境に身を置くことで
その利便性やそのような形になった
歴史を実感できる

あとがき

第22話お読みいただき
ありがとうございます!

いろいろな砂漠に行きましたが
ラクダに乗ってテントに泊まる
そんな体験が出来るところは
多くない気がします

ナミブ砂漠やペルーでは
サンドバギーやサンドボードでした

エジプトや中国ではラクダに乗っても
写真撮影程度でした

砂漠の中で宿泊した体験は
このサハラ砂漠と
ヨルダンのワディラムくらいです

砂の粒子が細かくて綺麗なナミブ砂漠
日本人には人気がありますが
モロッコのサハラ砂漠は同じくらい
粒子が細かくて綺麗でした!

さて次回もモロッコの話が続きます
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