ジンベイザメと泳ぐ方法

情報ノート
タヌ
タヌ

ジンベイザメと
一緒に泳ぐのは
ダイビングする人の
憧れとか

ロバ
ロバ

そう簡単には
見られないらしいけど
フィリピンのセブ島
にあるオスロブで
世界で唯一餌付けに
成功したんだ

タヌ
タヌ

えーと
そうすると
どうなるの?

ロバ
ロバ

シュノーケリングでも
ジンベイザメと一緒に
泳げるのさ!

オスロブのジンベイザメ

ジンベイザメは
魚の種類では一番大きくて
20mになる物もある

文字通りサメの種類だが
温厚で人間にとって危険性は無い

もともとフィリピンでは
このジンベイザメを食用と
していたこともあったが
近年サメ類の捕獲には厳しくなった

ジンベイザメの餌となるオキアミが
このオスロブではたくさん取れるが
余ったオキアミを海にまいたところ
ジンベイザメが寄ってくるようになり
これを観光素材にするようになった

2012年からは厳格なルールを作り
観光客にも守ってもらうようになった

ジンベイザメのいる所へ行く

セブ島のオスロブへ行くには
セブシティーが起点となる

南バスターミナルから
オスロブ方面のバスに乗り
約3時間半 165ペソ(約360円)

オスロブと言うと8キロ手前の
町で降ろされてしまうので
車掌にはホエールシャーク
と言っておくとタナワンという村で
降ろしてくれる

降りたら海岸に向かえば
受付がすぐにわかるくらい
小さい村だが

そこに行く前に
宿やショップが何軒かあるので
そこで100ペソ(約220円)払うと
ロッカーとシャワーが使える

荷物は自己管理になるが
船への持ち込みも可
周辺の売店では
防水バッグが売っている

帰りは道路沿いで
セブシティー行のバスを拾って帰る

ほとんどの人は日帰りで行くが
セブシティーからだと朝4時、5時の
出発となるのでけっこう強行

自力で行くのに不安がある人は
セブシティーからツアーが出ている
日本語ガイドの物で1万5千円くらい
Web申し込みできる

ジンベイザメと泳ぐ

受付をして料金を支払ったら
注意事項や説明を聞く

近づかない、触らない、
ライトなどを照らさない
日焼け止めを塗らないなど


料金はライフジャケットの
レンタル込みで1000ペソ(約2200円)
泳がずに船の上から
眺める場合は500ペソ(約1100円)
所要30分で 朝6時から昼の12時まで

順番に呼ばれて乗船
海岸からすぐの所で
餌のオキアミを撒いてるので
すぐにジンベイザメが見えます

あとは自由に泳ぐ
ジンベイザメに触っては
ダメとのことだが
ジンベイザメの方が
触ってくることもある

海はあまりキレイではありません

近くの宿泊場所

このジンベイザメのタナワン村に
何軒か宿泊場所があるが
宿泊するメリットは

朝早く行くのが楽になる

目の前の海は昼の12時までは
遊泳禁止だが、それ以降は泳げ
ジンベイザメが
まだ残っていることがある


通り抜けの移動で海の綺麗な
スミロン島へも行けるし
そのままネグロス島方面へ
移動していくこともできる


予約サイトに載ってる宿も
何軒かあります

Booking.com

料金は2018年の情報です
1ペソ=2.15円

コメント

  1. 鈴木 誠 より:

    有難う 勉強になりました 行ってみたいですね

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